東映特撮に踊らされる駄目人間の日々のよしなし。 はてなダイアリーのサービス終了にともない、引っ越してきました。
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3/15付けレス

 本日レスのみとなります。

不安なゼロワン

◆五月サツキさん
 >キラメイジャー1話、詰め込み気味なところも見られましたが、赤を中心にしつつ他4人のキャラも見せていて流石は荒川さんだなと思いました。
キャラ数の多さを、人間×宝石、のセットで印象づけてくるなど、キャラの見せ方の巧さはホント素晴らしいですね。この後、人間同士の横の絡みも楽しみです。
 >特に印象に残ったのは、充瑠が描いた絵が滅茶苦茶上手いという訳ではなく、子供が一生懸命描いた絵のようだったところです。
勢い重視で、とにかく「描くのが好き」という方向性だったのは、目配せを感じて良いタッチでしたよね。
 >黄色は丁度YouTubeの方で見ていることもあり、ガオ黄を連想しました。
新入りに突っかかって、俺ルールをアピールする人……(笑) 黄色は、立ち上がりで如何にも、としたところから捻りを入れてくるのかなども、楽しみなキャラですね。
 >とりあえずマブシーナ姫はなんだか怖いという印象が先行しているので、荒川マジックで愛嬌が出てくれると嬉しいです。
 >煩悩が漏れて人間態になったりしそうと予想しておきます。ゴーカイジャー以来の荒川戦隊、楽しみです。
……そういえば、演じている水瀬いのりさんは確か、歌手活動もされていたような……。
 >前作のリュウソウジャーはなんというか……最後までリュウソウクオリティでした。
これはこれで、の境地に達する前にふわっとテンションが切れて脱落してしまいましたが、良くも悪くも最後までリュウソウジャーでしたか……。
 >正直視聴モチベーションの大半は、中の人の演技アドリブの魅力もあって、ワイズルーとクレオンでしたね……。
ワイズルー様の最期を見届けられなかったのは、若干の心残りです。

◆島縞さん
 >家売るオンナはあくまで家の販売と顧客の要望を両立させる
不動産繋がりで、タイトルもじり、という程度だったんですかね。
 >利益<思いやりは子供向けでは珍しくないですしそれならそれでもよいのですが、社長の職が都合のよいものにしかならないよう願います
テーゼ自体は作品それぞれだと思うのですが、それを納得させる為の世界観や設定の使い方が、どうも巧く行っていない感じですよね。

◆ひらりぃさん
 >AI社会や飛電の企業として描写の浅さなど、元からあった問題点がスルーしにくくなってしまった面のほうが大きいと思います。
劇構造が変化した事で第1部から抱えていた問題点が浮き上がってきているのに、その新しいフォローをしないまま進めてしまっているので、亀裂がどんどん広がっているんですよね……。
 >悪役としてはライバル社長よりもミステリアスなテロ組織のほうが魅力的だったとは思いますが。
今のところこの、新展開で戦いの構造が変化! という作りが上手くいってないですよね。面白くなってくれると良いのですが……。
 >唯阿さんと副社長トリオは現状劇場版しか美味しいところがないので。
唯阿さん、立ち位置もバルキリーも割と好きなのですが、いまいちウケが悪かったりするのでしょうか……副社長トリオも、きちっと使えばおいしくなりそうなのに、ちょっと勿体ないですよね。
 >1000%社長がライダーになったきっかけもスピンオフでやるようですが、それは本編で彼を好きになった人でないと見ないやつでは…?と疑問です。
商売的においしいのかもですが、番外編頼りの作りは、ホント嬉しくないですよねー……。

◆中吉さん
 >結局この問題自体は放置気味になりましたし何だったんでしょうね…。
ヒューマギアの浸透を歓迎し押し進める派であるアルトが、その問題と全く向き合わないので、新屋敷だけが騒いでいるの? みたいにもなって、変な要素になってしまいましたね。
 >或人がお仕事勝負に気を取られすぎて問題の優先順位を間違っているようにしか見えないのが残念ですね。
「本当は嫌だけど飛電買収の瀬戸際でやむなく勝負している」ならまた印象は違うのですが、飛電サイドの危機度が見えないので、アルトの行動が全体的に軽さ8割増しぐらいの印象になってるんですよね……。
 >1度悪意を刷り込まれたヒューマギアが記憶を引き継いでいるのに影響を感じさせず復帰しているのもおかしいですし
真っ当に考えると、新屋敷を殴り飛ばしにいってもおかしくないですよね……。
 >だんだんシンギュラリティ到達の境界線が曖昧になってるんですよね。
定義付けの甘い感じはありましたが、もはや暴走スイッチぐらいの扱いになってますよね。「アーク」の存在がぼんやりしたまま、飛電やA.I.M.S.サイドからの言及が無い、というのも輪を掛けてよろしくない感じで。

◆通りすがりさん
 >特撮感想。いつも楽しく拝見させていただいております。
ありがとうございます。
 >・サウザーは、ゼロワンやバルカンから泥棒している
ああ、武装のギミックとして毎度強調して入れている要素が、児童コミュニティにおいてダイレクトに嫌われる要素に直撃してしまったんですね……。
 >・あの社長はいじめっ子のリーダー
これに関しては意図通りではあるのでしょうが、不評が度を超すと娯楽として成立しなくなってしまうので、悪役の描写というのは難しいですね……。
 >演じている桜木那智氏が、飛電或人役を決定するオーディションに参加した際、そのポテンシャルの高さに目を付けた制作陣が、
 >ここで逃す手はない!と、本来の予定を大幅に前倒しして登場させた。という裏話があるそうですが…
これはなんかわかる話ですが、結果として劇の設計が甘くなり、主人公であるアルトよりも、天津/サウザーの方が見せ方が優遇されている、という状況を生んでいるのでは本末転倒になっていて残念ですね。はったり感の出せる二枚目、としては好きなんですが社長。

◆スピリットヒューマンさん
 >思えばアルト自身もヒューマギアに仕事を奪われていましたし、スタッフ的にはやりたかったことなのかなとは思われますが。
 >今ここに来て急にやるのは違和感がありますよね。
第1話のウェイトとしては、お笑い芸人ギアの存在とそれを受け入れる社会の方にあったのでしょうが、一歩間違えるとこれ、自分は幸い社長になったアルトが、過去の自分を量産する側に回っている事になって大変危ない要素なのに、急に入れてきて首を捻る事に。
 >対決する人間及び社長がやたら感じ悪いのは見ててストレスが溜まるのは気になりますよね。
人間側があまりにもただ不快なだけで、物語として何を表現したいのだろう……? と考えてしまうレベルなのは困りますよねー。
 >配信されているゴセイジャーvsシンケンジャー
あ、もう配信始まっているのですね。未見なので、見てみたいと思います。
 >ちなみに映画のメインの敵はゴセイジャーに負けて三途の川に落ち、マトリンティス帝国に改造される前のブレドランさんです(笑)。
なんかもう、ツッコめばいいのか、笑って流せばいいのか困りますねブレドラン……(笑)

◆MOPさん
 >迅と滅さんがいなければ諦めてるかもしれない。
滅が面白いポジションで引き続き登場してくれているのは、ちょっとしたオアシスですね……。
 >天津さんの行動がおかしいのはともかく、それに対する或人があまりに何もしないのが気持ち悪いんです。
 >ヒューマギアを止める前に、明らかな犯罪行為を止めるなり告発するなりしてほしい。
周囲を取り巻く状況が色々変わっているのに肝心のアルトがそれに取り残されていて、アルトだけが、第3話の頃と同じような心構えで行動してしまってるんですよね。隣のイズが社長業をサポートどころかイエスマン化しているのも、ここに来て負の連鎖になっていますし。
 >機械生命体とロボットとアンドロイドがいて、シンギュラリティーも何も全員普通に人格があって、
 >ヒューマノイドも獣人も皆仲良くしている。或人くんの理想ってその辺りじゃないの?といいたくなります。
理想を実現する為にどうするのか? という主体的行動があれば好感度もまた変わってくると思うのですが、後できっちりアルトを引っぱたいてくれるのだと期待したいです……。