東映特撮に踊らされる駄目人間の日々のよしなし。 はてなダイアリーのサービス終了にともない、引っ越してきました。
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口論詩が意外と楽しい

アサシンクリード:ヴァルハラ』進捗

 現在、プレイ時間は40時間程度。
 当然のように、ストーリー進行を無視して行ける限りのところを探索しているので、メインストーリーの方はちっとも進んでいません!
 前作はLV制でしたが、今作は明確なLVの代わりに、一定の経験値の蓄積(実質的なレベルアップ)と一部クエストなどで得られるスキルポイントを割り振る事で能力を伸ばし、その数値に基づく「戦闘力」が行動範囲の目安になっており(ポイントはいつでも振り直し可能)、現在試している範囲では、自身の戦闘力+30ぐらい推奨の地域なら、割とどうにかなる感じ。
 尤も、これは雑兵相手の話で、特殊なクエストエネミー相手の一騎打ちだと、戦闘力の差が如実に出てさくっとやられ、そういった、地域推奨戦闘力5倍ぐらいの敵が割といきなり出てくるので、油断なりません(そんな事もあってか、オートセーブは大変頻繁)。
 ……まあ私、明らかにこのゲームの戦闘が下手というのもありますが。
 強敵との一騎打ちだと「ガード」か「回避」の二択がポイントで、敵の攻撃を見切ってかわし、攻撃パターンの隙を突いてちくちく削っていくのが基本になるようで……凄く、苦手。
 前作の強敵(賞金首)は大概、高い所からちくちく弓矢で削り、背後に回ってはアサシン攻撃で刺し、気付かれたらダッシュで逃げてまた高い所に登り……の繰り返しで割となんとかなったのですが。
 一方で、強敵以外だと複数の兵士に囲まれても割とどうにでもなるのが今回のバランスですが、ステルスが好きなので、ステルス可能な場面は出来る限りステルスで進めています。
 前作はステルス攻撃の有用性が抜けて高かったので、「忍び込んでは茂みに隠れて敵兵の巡回ルートでじっと待ち伏せし、口笛で誘導しては一人ずつ狩っていき死体を茂みに積み上げていく連続殺人鬼みたいなプレイ」が定番でしたが、今作(難易度:普通)は
 「弓矢が強い」
 「標的を一撃で仕留める限り周囲の敵兵は射線から潜伏場所を探しに来ない」
 「口笛への反応が鈍い」
 という条件から、「まずは弓矢で外周の兵を射殺していき、死体に近付いてきた兵士を更に撃っていくスナイパープレイ」が良さそうな感じ。
 前作の弓矢は、強敵をちくちく削る&対動物用といった具合で兵士を狙撃するにはダメージが足りなかったので、これは今作の嬉しい変更点となりました。
 暗殺(ステルス攻撃)そのものは、引き続き有用。
 ところで、大型オープンワールドRPGといえば、不安定な挙動がつきもの(?)ですが、今のところ遭遇した目立つバグは……
 ・ロングシップ(ヴァイキングの乗り込む大きめのカヌーみたいな船)が岸辺の流木に衝突し、派手に飛び上がって地面に転がった(焦ったが、離れた場所から呼び出したら回復)。
 ・馬に乗って走っていたら、ジャンプした拍子に空中で制止(焦ったが、馬を下りたら回復)。
 ・敵兵を弓矢で撃ち殺したら、死体が机と壁の間に挟まってしまい、所持していた財宝が回収できない(困った)。
 といった辺り。
 「魚影の輝きが空中を浮いているような気がする」ぐらいは、さっっき食べたキノコの影響です。後は今のところ一度だけアプリケーションエラーで強制終了がありましたが、序盤に一回あったきりなので、許せる範囲。
 起動時のロード時間が少々長いですが、仕方ないかと割り切れる程度ではあるものの(快適とは言いがたいですが)、これ以上の作りのゲームになると、PS4でスムーズにプレイするのは難しくなるのだろうな、とは思わされるのでありました。
 グラフィックの良さは相変わらずで、殺伐としている一方で、観光ゲームとして優秀。
 ……まあ、中世暗黒時代のイングランドが舞台なので、観光地っぽいのはほとんど、崩壊したローマの遺跡なのですが。