東映特撮に踊らされる駄目人間の日々のよしなし。 はてなダイアリーのサービス終了にともない、引っ越してきました。
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6/22付けレス

 本日は脳内整理企画2を書きました。特にオチない与太話。

チーフの秘密

◆Nさん
 >今回、凄く良かった部分と凄く雑な部分がせめぎ合っており終盤ギリギリまで複雑な心境で視聴していたのですが、
ホントこう、積み重ねの活かし方は凄く良かったのに、単体としての成り行きは空前の雑さ、という複雑なエピソードでしたね……
 >子ども達からガイアとアグルへのメッセージ→ガイアと空を飛ぶ子ども達→ED(と絵)→アグル復活
しかしこれが凄く良くて、私もだいたい全て許せました(笑)
 >手の込んだ特撮、久々がっつり戦闘のガイア対パスギークというのも、良いタイミングでの空気の入れ替えになっていたと思います。
作品全体が重苦しさに引きずられすぎない(シリアスをやる事に満足してしまわない)で、常に映像やアクションできっちり面白く見せる、という意識が強いのが、今作いい所ですよねー。
 >一説によると、当初序盤にやる予定だった田端さんとチーフのエピソードが、円谷さんの体調不良により一旦保留になってしまったとか。
今回を見て、田端さんと堤チーフは、中年上司ポジションとして対応する位置づけだったのだな、と頷けたのですが、序盤から絡める構想があったというのは、非常に納得です。
 >そこで、小中さんが急ごしらえで書き上げたのが「ロック・ファイト」であった、と考えてみるといろいろ納得度は高い気がします笑。
「逆風を受けても信念を貫く昔気質の男」として、田端と堤を“(対立があるが)本質的に似たもの同士”として描こうとしていたら、田端さんというピースが欠けてしまった事で「昔気質」の部分だけが滑ってしまったんですかね……(笑)