東映特撮に踊らされる駄目人間の日々のよしなし。 はてなダイアリーのサービス終了にともない、引っ越してきました。
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3/25付けレス

 季節の変わり目(温度変化に弱い)という事もあり、ダラダラと風邪っぽい症状が続いているのですが、風邪なのか花粉の攻撃なのやら……。本日は、読書メモを書きました。

勇気という名の魔法

◆あきさん
 >ただ、マスター達のキャラがわからないうちでイマイチ入り込めなかったのと3人とも魅力的に見えて勿体なく、退場は2話でも良かったかなあと。
若干ギミック寄りになってしまった面はありましたが、あまり視聴者に感情移入させない内に退場させよう、というのは考え方としてあったのかもですね。
 >コウとマスターレッドに起こったことがメルトとアスナにも起こったようには見えず、
長老の台詞と繋げて、ブルーとピンクのソウルも一体化したのだ! という事にしてしまいましたが、ここはだいぶ強引でしたよね……。最後に揃い踏みで締める狙い優先だったとしたら、第2話でもう少しフォローが入ってくれるといいのですが。
 >分かっていて敢えてやってるのかもですが、Pも脚本も監督も戦隊が初めてというところにちょっと不安を覚えます。
心理や人間関係の掘り下げを基本コウに絞って構成をスッキリしたのは英断だったと思うのですが、そのプラス面もマイナス面もハッキリ出たという感じのスタートでしたね。

◆もりみやさん
 >OPが変更になったのも27話からだと間違って記憶していて、今回見ていてちょっと驚きました(笑)。
これ、どうして前倒しになったのか、少し謎ですよね。第27話からOP・ED一緒に変更の方が、素直に考えると綺麗ですし。
 >変身した途端に筋肉が一気に増えるのが問答無用でパワーアップしたって感じで凄く好きで、スーツアクターさんが複数居ることを活かした最高の演出だと思っています。
道中の筋肉推しからアグルとの合体、そしてスーツアクターさんの存在と、色々な要素がホント巧く繋がりましたよねー。見た目の迫力や、ストーリー的な強さの説得感、その見せ方、と言う事なしで。
 >気になったので見直してみました。はっきりと見えるシーンが無いので苦戦しましたが……多分『重機災害の絶滅』だと思います。
おお、ありがとうございます。建設業界ではスタンダード(?)なキャッチコピーだったのですね。
 >昔は人形に依存するか弱い少女で、その後ゲーセン荒らしで、今は姉御肌の敏腕オペレーターって、なんかちょっとわかんないことに(笑)。
中高生ぐらいの時に『ストリートファイター2』(1991年稼働開始)に出会って、人生変わったんですかね……あ、なんか、割と、ありそうな気がしてきました(笑)
 >主人公がV2にパワーアップした次の回に、過去のデータを元にしたパワーアップ前の姿のニセモノが出てくるってギミックが大好きです。
対比としても面白かったですし、金属生命体の設定も巧く拾われたりで、色々見事な合わせ技でしたね。
 >今まで、出撃するたび撃墜される……くらいしか個性の無かった人が、そのたったひとつの個性を拾って、ここまで面白くなるのか、と。
ある意味で話の都合だった結果の撃墜キャリアを、大河原個人とガイアの間の強い結びつきに変換する、というのはホント鮮やかでしたね。
 >ここまでですっかり定番になっているガイアのテーマ曲に、アグルのテーマであった女声コーラスが入ってくる
あああ、成る程! 気付いていなかったのですが、そういうアレンジだったのですね、これ。単純に、凄い格好いいアレンジですが、アレンジの意味そのものがわかると、いやー、それは、震えますね。
 >これ、前回今回と連続で言ってるだけでなんかおかしいのに、今回はわざわざ画面外から走ってきてまで言ってるので、
 >なんか笑いのツボに入りました(笑)。決め台詞にしたかったんだかなんなんだか。
画面の外へ向けて、強化を判りやすくアピールしたかったのでしょうが、いきなり何を、という感じで台詞として凄く浮いてますよね(笑)
 >これ、振り付けが難しすぎて、発射ポーズの真似が出来なかった覚えが(笑)。
文章で表現しようかと思って、しばらく繰り返し見ていたのですが、結局、目で追いきれませんでした(笑)

◆五月サツキさん
 >物議をかもした大和くんの願いについては、ジュウオウ24話をどう解釈するかによるのかなと思いました。願いの行方の落としどころは良かったです。
大和くん、信念と同時に、“繋がっている”実体験をした人でもあるんですよね。その辺り、第24話の解釈も含めて、決着を視聴者に委ねた、というのは今作においては丁度良い感じでしたよね。
 >キュウレン、スコルピオのあたりはもう目もあてられなかったのを覚えているんですけど、言い方1つで随分印象が変わりますね……。
なんか上手くスライドしたな……と(笑) 全体的に、バランス調整とフォローが、ホント行き届いた作品でしたね。
 >とにかく4話通しての一番の収穫は、天晴への好感度がはね上がったことです。本当に今回は格好良かったです。
本編では周囲が目下の人間ばかりの為、誰に対してもフラットに接する姿が無意識の傲慢さになってしまっていた面がありましたが、今回はそれが、誰のためにも手を伸ばす事をいとわない、という形で凄く上手く変換されてましたよねー。もともと行動的ではあるので、本編と違和感もなく綺麗に繋がりましたし。
 >最後のセリフはゴーカイにマジの山崎さんが出たときのですね。懐かしいです。
メタメッセージを多分に含みつつ、ちゃんと『マジ』本編と繋がっているところも含めて凄く好きで、荒川さんと戦隊といえば、定期的に刻んでおきたい台詞であります。