本日は『ゴーゴーファイブ』感想を書きました。
ゴルゴムの悪夢
◆Nさん
>南国でバカンスのつもりが辿り着いた先は南極でキリンも象も氷になった!!みたいな回でした(?)
とにかく行き先不明で、どうしてそうなった、が無限に湧いてくるとんでもない回でしたね(笑)
>なにより突如現れて物語を侵食した少年兵の処理できてなさが桁違い(笑)
無駄にえげつない設定、意味不明な成り行き、なんの始末もついていないオチ、とここまで無責任なのは、なかなか見ないですよねー。
>(突っ込むのも野暮ですが、仲間1人やられてるはずなのに完全スルーなのも酷すぎる。)
10年訓練されていた兵士精神で戦死について誤魔化そうとしているのに、訓練と無関係に子供の心で去っていた事にされるので、ナレーター含めて登場人物全員が自分の見ているものを理解していない、みたいなすさまじさでしたね……。
◆ヘイスタックさん
>非脚本家スタッフによるペンネームか何かだったのでしょうか…
スタッフ筆名か、脚本家志望の学生か……みたいにでも思わないとちょっと、な出来でしたね。
>メインライター不在+脚本に対するオーダーの多さ+スケジュールの厳しさ
どちらかといえば立ち上がりは足場をしっかり固めるところから始めていた作品だったのに、軸を見失った事による諸々の悪循環が、思った以上に作品を蝕むダメージになっているのは、苦しいところですね……。
>やはり全てがドサクサ紛れの存在として処理されてしまったのがかえすがえすも残念です。
少年軍団の始末を筆頭に、入れてきたものが皆、後にも先にも広がりも繋がりようもなく、無責任に投げ捨てる、みたいな形になってしまったのは、辛いところでしたよね。