勇者と旅とヒュルケンベルグにしか作れない料理
今年プレイした主なゲームは、以下(上6つはクリア、下3つはプレイ中)。
『龍が如く7外伝』(PS4)
『龍が如く8』(PS4)
『メタファー:リファンタジオ』(PS4)
『ENDER LILIES』(Switch)
『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』(Switch)
『オクトパストラベラー2』(PS4)
『ゴーストトリック』(Switch)
『Hades』(PS4)
『グノーシア』(Switch)
……昨年末に始めた気がする『グノーシア』をまだクリアしていない。
ただでさえゲームをクリアするのが苦手なのに、実体の無いDL購入だと更に悪化するいつもの病気なのですが、そういう意味では今年、DL購入なのに最後までクリアした『ENDER LILIES』の存在が光ります。
いわゆるメトロイドヴァニア系として定番をきっちり押さえつつ、操作性の気持ち良さが光る良作でした。
今年はようやく『龍が如く8』と『メタファー:リファンタジオ』に手を出し、大作2作、どちらも期待を越える満足の出来でした。
『如く8』はシナリオにやや不満は出たものの、ひたすら濃密に“プレイヤーを楽しませようとする”精神が行き届いているのがプレイしていて気持ち良かったですし、『メタファー』はシステム面の新味の薄さは惜しく感じるも、スケジュール管理によるテンポの良い進行と、創造物への愛に満ちた物語の収束がとても良かったです。
後やはり、今年最大級の衝撃として、猛暑の中で暗殺について考えすぎて「驚愕のトンデモ物理トリックに辿り着いてしまったストロール」の勇姿が忘れられません(笑)
というわけで、期待していた2作が甲乙つけがたい満足度だったのは、大変良い年でありました。
それから、年の瀬にやたらゲームスイッチが入って猛スピードでやっていた『オクトパストラベラー2』が想定外の面白さだったり、『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』がまとまりの良い佳作だったりで、概ね満足度高め。
プレイ中の3本も、時間がかかっているだけで、どれも面白くプレイしております。
そんなわけで、今年のベスト1……は、ちょっと絞りにくいので、今年のベストギミックは、OKAサーファー!(『龍が如く8』)
……いや、ホントこれ好きで(笑)
絶妙な操作感と絶妙な無軌道感がとても良かったです。
それからベストBGMとして、「自由の翼」(『メタファー:リファンタジオ』)。
ゲーム後半を、大変盛り上げてくれました。
後、正式な曲タイトルはわからないのですが、『オクトパストラベラー2』の「きぼうのうた」もツボだったので、あげておきたい。
今作、各キャラのストーリーでボスと対峙した時に、ストーリーのメインキャラが啖呵を切ったところでキャラテーマが流れ出し、それがそのままボスバトルBGMに繋がる演出が格好いいのですが、それが一番はまるイベントでした。
……『メタファー』にもKENサーファーが出てきたし、今年はなんというか、サーファーの年でした。
来年は、ひとまず《FE》新作の続報が気になるところ。