東映特撮に踊らされる駄目人間の日々のよしなし。 はてなダイアリーのサービス終了にともない、引っ越してきました。
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2025年を振り返る:ゲーム編

勇者と旅とヒュルケンベルグにしか作れない料理

 今年プレイした主なゲームは、以下(上6つはクリア、下3つはプレイ中)。


 『龍が如く7外伝』(PS4)
 『龍が如く8』(PS4)
 『メタファー:リファンタジオ』(PS4)
 『ENDER LILIES』(Switch)
 『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』(Switch)
 『オクトパストラベラー2』(PS4)

 『ゴーストトリック』(Switch)
 『Hades』(PS4)
 『グノーシア』(Switch)

 ……昨年末に始めた気がする『グノーシア』をまだクリアしていない。
 ただでさえゲームをクリアするのが苦手なのに、実体の無いDL購入だと更に悪化するいつもの病気なのですが、そういう意味では今年、DL購入なのに最後までクリアした『ENDER LILIES』の存在が光ります。
 いわゆるメトロイドヴァニア系として定番をきっちり押さえつつ、操作性の気持ち良さが光る良作でした。
 今年はようやく『龍が如く8』と『メタファー:リファンタジオ』に手を出し、大作2作、どちらも期待を越える満足の出来でした。
 『如く8』はシナリオにやや不満は出たものの、ひたすら濃密に“プレイヤーを楽しませようとする”精神が行き届いているのがプレイしていて気持ち良かったですし、『メタファー』はシステム面の新味の薄さは惜しく感じるも、スケジュール管理によるテンポの良い進行と、創造物への愛に満ちた物語の収束がとても良かったです。
 後やはり、今年最大級の衝撃として、猛暑の中で暗殺について考えすぎて「驚愕のトンデモ物理トリックに辿り着いてしまったストロール」の勇姿が忘れられません(笑)
 というわけで、期待していた2作が甲乙つけがたい満足度だったのは、大変良い年でありました。
 それから、年の瀬にやたらゲームスイッチが入って猛スピードでやっていた『オクトパストラベラー2』が想定外の面白さだったり、『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』がまとまりの良い佳作だったりで、概ね満足度高め。
 プレイ中の3本も、時間がかかっているだけで、どれも面白くプレイしております。
 そんなわけで、今年のベスト1……は、ちょっと絞りにくいので、今年のベストギミックは、OKAサーファー!(『龍が如く8』)
 ……いや、ホントこれ好きで(笑)
 絶妙な操作感と絶妙な無軌道感がとても良かったです。
 それからベストBGMとして、自由の翼(『メタファー:リファンタジオ』)。
 ゲーム後半を、大変盛り上げてくれました。
 後、正式な曲タイトルはわからないのですが、『オクトパストラベラー2』の「きぼうのうた」もツボだったので、あげておきたい。
 今作、各キャラのストーリーでボスと対峙した時に、ストーリーのメインキャラが啖呵を切ったところでキャラテーマが流れ出し、それがそのままボスバトルBGMに繋がる演出が格好いいのですが、それが一番はまるイベントでした。
 ……『メタファー』にもKENサーファーが出てきたし、今年はなんというか、サーファーの年でした。
 来年は、ひとまず《FE》新作の続報が気になるところ。