本日はゲームの話を書きました。『オクトパストラベラー2』が面白かった!
乾燥肌の季節
◆もりみやさん
>この時点でシャドームーンがまだ出られない理由付けのための回だったのかと感じたのですが……
確かに18→17と振り返ると、登場の前振りではなく、まだ準備中のサイン、になっていますが、ホント、それがまた結構なダメージを呼びましたよね(笑)
>細かい部分に設定をつけようとする度、ゴルゴム全体が「だいじょばない」組織になってしまっていますよね…(笑)
割と典型的な、穴を埋めようとして別の穴を掘る作劇になってしまっているのは、意欲は見えるだけに勿体ないですよね。組織のスケール感の割に、人間社会へのケチの付け方がせせこましいので、この辺りを噛み合わせるのはいつの時代も難しいなと(笑)
>特にゴルゴムへのリベンジ的な意識が強かったのかなぁと感じてしまったのでした
やはり今見ると、後に『クウガ』で拾い直したのかなー、というところが幾つか見られますよね。『BLACK』はその辺り、新しい切り口を模索する一方で、従来シリーズの作法は作法で引き継ぐところも求められていた感じが、思い切りの限界はあったような雰囲気で。
>暗黒宗教ネタも、エゴスやブラックマグマの系譜だったのかもなぁとも思いましたし…。
上原大先生の得意方面でもありますし、ゴルゴムの社風として良い味付けになりそうだったので、掘り下げを進められないままの降板は残念になりましたね。
>現時点だと、今回の山田隆司さんが一番話の動く回の担当っぽい感じですかね…?
<レスキューポリス>で何度か見た、ぐらいの印象だったのですが、『おジャ魔女どれみ』をやられていたのですね(見た事は無いのですが、さすがに名前は聞いた事があります)。『赤ずきんチャチャ』は私も好きで、知らないところで脚本に触れていた模様です(当時らしいアニメオリジナル要素が、上手く転がった作品でしたね)。
>「行き詰まる」の誤解が解けませんでしたよ!(笑)
「息づまる」より、「行き詰まる」の文字が似合う暗黒結社・ゴルゴム(笑)
◆電子レンジマンさん
>このサブタイトル+小林靖子脚本回ということでハードルが上がりに上がっていたところから珍しく及第点程度の完成度
やはりどうにも、見る側としては期待のハードルが諸々上がる要素が揃い、物足りなさになってしまいましたね。
>「戦闘中に余計なことをして足を引っ張るタイプの人」が偉大なる目標として出されてしまったのはちょっと残念です。
ゲストの出番を増やす都合が、悪ふざけにはみ出し気味のドタバタ、になってしまったのはよろしくなかったですし、どうしてもゲスト周りがネックになりましたよね……先日の探偵役が真木蔵人で、今回は壮年でキャリアのある役者さんを呼べれば丁度良かったのではないか、といった感じで。
>実にゴーゴーファイブらしい家族間の気まずい空気感
だいぶ関係改善が進んできたところから、ポロッとやらかすのが、さすが巽モンド! という(笑)
>災魔周りの多分ギャグではないものの妙に面白くなっているシーンの数々により満足度の高い回でした。
本人たちは至って真面目だけど、端から見るとだいぶ面白い事になっている、というのは災魔に不足気味の要素だったので、ここに来てサラマンデスが大変盛り上げてくれたのは良かったですね。
>「母さんの呼び声に従って脱出」という奇跡的な展開に普通に3匹ほど後ろから付いてくるくだりもなかなか良かったです。
あの瞬間の、あ、そいつらも行けるんだ……感は、確かに(笑)
>明らかに死霊的な相手なのでビクトリーロボを出す流れだった
やはりここが、恐らくは連結合体の絵優先で、おかしな理屈の連発になってしまったのは、ちょっと勿体なかったですよねー。その辺り割と、理由付けをしてきた作品だけに。
◆昼行燈さん
>ゴーゴーファイブで河童を、しかも冬場に拝むとは思いませんでした
初期のサイマ獣は、天災のイメージや、悪魔的なデザインに面白みがあったのですが、途中からなんでもありになりすぎて怪人としての魅力が弱くなっているところはありますよね……。
>熊手サイマ獣を名乗るならせめて正月回に出て欲しかったです
使っている武器は熊手ではないし、デザインモチーフと思われる沙悟浄の武器も熊手ではないし、どこから出てきたのか熊手……。
>水中戦やロープを使った救助アクションが撮影の手間のわりには盛り上がらない画になったのは残念でした
凝ったレスキュー要素や変化球を入れてみたけど、それがあまり面白さに繋がっていない、のも残念でしたね。
>単純にサラマンデスのダメっぷりを満喫する回としては満点で楽しめました
どうもこう、大物然として出てきた割には、余裕が無いのですよねサラマンデス……。青いというか赤いというか。