東映特撮に踊らされる駄目人間の日々のよしなし。 はてなダイアリーのサービス終了にともない、引っ越してきました。
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12/8付けレス

 本日はゲームの話を書きました。

すっかり寒い

Beniさん
 >実は雨宮慶太監督の初めての劇場公開作品「ゼイラム」もYouTubeで期間限定無料公開中
ご紹介ありがとうございます! そういえばちゃんと見た事はなく、タイミング合えば見てみたいと思います。

◆スーファさん
 >スタッフが急にレスキューに飽きたみたいな回が連続していましたが
序盤から題材がハッキリしていてシリアス路線が強めだったので、谷間のタイミングで、《スーパー戦隊》の伝統芸、みたいなものはやっておきたかったのかもですね。役者さんの今後の引き出しにも繋がりますし。
 >今回はギャグ回ながらもレスキューへの覚悟や母の言葉も拾われていて比較的良い回でした。
本人確認が父の想いだったり、母との約束だったり、というのは、らしさが軸になっていて良かったですよね。

◆昼行燈さん
 >配信タイミングの妙ですが、サブタイトルがまたぞろ映画ネタに思えます(笑)
ここまでやると、意図したもじりっぽさはありますよね。
 >予告篇の段階で結構ドン引きしましたが、まんまリアルいじめor体罰な描写が観ていてどうにも堪える回でした
子供番組に限らず、当時のTV番組全体の緩さなのでしょうが、40年の時代を感じますよねー……。まあ勿論、「無い事にしてしまう」ことの問題もあるので、いずれも良し悪しの面があるのでしょうが。

◆橘まことさん
 >それだけだと鼻につきそうなところを、キャラクターの掘り下げに帰結させてくれたのが、さすがの葦原先生でした。
極論すれば『ワールドトリガー』でなくても書ける話、から『ワールドトリガー』だからこその話、にしっかり落としこんでくれたのは実にお見事でしたね。
 >時枝の表情が全く変わらないのは、もしかして過去の事件が影響している?
成る程、それは考えませんでした。こういう、背景を示さなくてもキャラが成立しているが、背景を示すことで奥行きを出していく手並みも、ホント鮮やかですね。
 >隠岐の「撃ちにくい」発言の真相は、どストレートすぎて逆に読めませんでしたが(笑
三雲パーティに入って掘り下げが進んだ結果、ひたすら“気遣いができて心優しい二枚目”となった隠岐、戦闘試験が始まった途端にとりあえず撃墜される役、にならないか心配です(笑)
 >そして最後の伏せカード、読むたびにニヤニヤしてしまいます。
参戦紹介カットが、全員妙に格好いいという(笑) どんな戦いを見せてくれるのかだけでもワクワクしますし、本格的なチーム戦が初めてではない、嵐山隊・風間隊・三輪隊に贔屓キャラが居る読者に向けて、今回ならではの趣向でスポットはしっかり当てますよ、というメッセージにもなっているのがマンガ描きとしてホント上手いですよねー。

◆電子レンジマンさん
 >前回があまりにもあんまりな内容だった結果として、並程度の出来栄えとはいえある程度安心して見られる回でした。
前回とのギャップもありますが、今回ぐらいが最低限の水準になってくれると助かる、という出来でしたね。
 >今回はホラー寄りの内容のためか怪人が喋らない路線
久々に全く喋りませんでしたが、ゴルゴム怪人の扱いも、そろそろ落ち着けてほしいところではあります。