本日はゲームの話を書きました。
どうするBLACK
◆昼行燈さん
>どちらも捨て難いので両方と要領良く付き合いたいという真心に偽りはない!!by久能帯刀
半年同期の『ジライヤ』の真ヒロインが日本刀に落ち着いたのは、この流れだったのだな……と、しみじみ納得している今日この頃です。果たして光太郎は、どう収拾をつけるのか……。
>これがゴルゴムと人類の頂点に立つ世紀王の図太い神経と面の皮の厚さです!
言われてみれば、これは世紀王メンタル……!(笑)
>ラストの疾走シーンも奪われ最早これ文字通り乗りかえレベルでは(涙)
正直今回は、デビュー戦の次の回なので、ぐらいの意味しか無かったので、どちらを呼んで使うのか、にもう少し理由が見えてくるのは期待したいところです。
>怪人の食料奪い合い回から間を置かないでの蟹怪人大量孵化計画はさすがに作戦被りに近い事故案件に思いました
食糧不足から自分たちで人員削減を図った後に、カニベビー軍団で兵員確保だ! は、割と無理が出ましたよね。タイミング次第ではそこで「カニならOKな理由」を加えて面白みを出せたりもしたのでしょうが……。
>タイトルのインパクトが強すぎたのか内容はまるっきり忘れていたのですがマグロ怪人じゃなかったのか!
マグロ怪人が近海のマグロを食い尽くし、水産資源の持続性に警鐘を鳴らす社会派エピソードだった事にしても、いい気はしてきました。
>旧作ライダーや戦隊モノなら違和感ないネタなので現状まだ“ならし運転”レベルかもしれません
ゴルゴメス回で怪人に日本語を喋らせて以降、どこまでやってしまっていいのか、全体的な探り探り感がまた、針路を見失っている感じを強めてますよねー。
>前回の蟹怪人より素で弱いマンモス怪人
必殺技が破られて特訓回の次に、「最強(の筈)」怪人が出てくるのもだいぶ事故っぽく、脚本のオーダーになんだか混乱が見られますよね……。
>こんな時くらい新撮でもうちょっと彼女らの個人的な信彦との思い出(幼少期なりデートなり)を用意してあげて欲しかったです
確かに、そこまでやってくれればもう少し印象が変わったかもですね。克美なんて未だに、具体的な立ち位置が不明のままですし。
◆電子レンジマンさん
>ここまではギリギリ保たれてきたシリアスな空気感も流石に霧散していて事実上ギャグ回のような凄いエピソードでした。
この数話、シナリオはだいぶフワフワしてくるも演出ラインはなんとか保持されていましたが、今回はさすがに、一線を越えてしまった感じでしたよね……一体これから、どうなってしまうのか。
>EDの1番を歌い終わっても延々続くヒロイン2名と少年の回想&スローモーション遊戯
EDテーマがいきなり思い出の歌みたいな扱いも意味不明なら、その思い出の中に少年は居ないし、少年の方の海への思いはヒロイン2名に関係ないしで、実に壮絶な分裂具合でホントどうすればいいのか困った場面でした。
>序盤の規模感ならいくらでも対処できそうなマグロの調達にやたら手間取っていたり
従来の悪の組織に比べると、その辺りは人間の手駒にやらせて解決できそうなのがゴルゴムの強みだった筈なのに、だいぶせせこましくなってしまったのは痛いところですよね……。
◆ヘイスタックさん
>パイロット版の撮影に時間をかけ過ぎた為にスケジュールが厳しかったそうなので
第1話の撮影がだいぶオーバーしていた、という話は耳にした事がありましたが、その辺りの余波、というのは確かにありそうですね。
>ロードセクターは石ノ森章太郎とバンダイが明確に『BLACK』用にデザインしたバイク
成る程、そうだったのですか。つまり、実家から正妻に送られてきた刺客……(?)。
>「必殺技を強化して対抗」という話に「火が弱点」という要素まで入り込み
成分の分析から弱点を掴む……のかと思ったらアジトのヒントだけ……と思ったらやっぱり戦闘シーンにも活用、は的が分散してしまいましたよね。
>「タウリンは体に良い」「マグロはタウリンが豊富」
実際のところは貝類やタコ・イカなどに豊富らしいと聞きますが、「タコが消えた日」とか「カキが消えた日」ではインパクトが足りないと判断されたのでしょうか(笑)
>「出来の不安定なサブ回ばかりが続き、安心して見られるメイン回が存在しない」
いつの時代も硬直しがちなジャンルなので、新風を入れようという姿勢そのものは好意的に受け止めたいのですが、軸があってこそ成り立つ作りの、肝心の軸が行方不明になってきてますよねー。どうにか、背骨を入れ直してほしいものですが。
>ちなみに上原正三は12話をもってTVシリーズを降板
おお、それはちょっと残念です……意欲的に立ち上げてはみるも、定食の味に飲み込まれていく、どこかで見たような流れにまた近づいてきてしまいましたね……。
◆もりみやさん
>まさかここまでテコ入れが入っているとは思いませんでした。
東映特撮には付きまといがちとはいえ、今回はなかなか、強烈なエピソードになりましたね……。各話の良し悪しは別にコンセプトデザインはハッキリしていた作品ですが、そこが揺らいできてしまった感じで。
>何か問題でも生じていたのかと勘ぐりたくなります。
どうも脚本陣の方はスタッフワークに問題が出ていたようですが、今回の出来を見ると、「山崎久」名義を引っ張り出して頼むぐらいに、後ろが困っていた、というのはあったのかもですね。
>まぁ、最強怪人の肩書きで出てきた怪人が全然強くないのは意外とあるパターンではありますが!
個人的に、後の『電磁戦隊メガレンジャー』に登場した「究極生命体」が、「究極生命体……?」過ぎて未だに忘れられず、マンモス怪人の「最強」ぶりも、あるあるでだいぶ流してしまいました(笑)
>前作から年月が空いても、スタッフが入れ替わっても、この伝統からは抜け出せなかった、ということなのでしょうか…?
本歌取りをベースにした「原点回帰のアップデート」を目指して始まりましたが、この道はいつか来た道なパターンが見えてきてしまいましたよね……バランスを取るのはホント難しいなと。
>『ブラックホール・メッセージ』
挿入歌としてはちょっと変わった曲調ですが、耳について格好いいですよねー。入りの歌詞が悪の側を唄っているので、当初、ゴルゴムのテーマかと思っていました(笑)
◆両翼さん
>「最強」を売りにした怪人が、チョップ一発で皮膚の大半が持っていかれるとんでもない「雑魚」というのが中々衝撃的でした。
ライダーチョップ、あくまでジャブ的な技ですし、いつもピンチになると割とすぐバイクを呼ぶBLACKが、今回は結局、呼びもしないという……。
>マグロ盗難が新聞報道までされているのに寿司屋以外の見張りが見当たらない倉庫
半端にリアリティを残した結果、かえって傷口が大きくなりましよねー。
>その場のノリにつられて兄(彼氏)を思い出し、勢い余ってEDまで歌い出す女性陣
あれはホント今回、個人的に最大の衝撃シーンでした(笑) いったいもう、どう消化すれば良いのか。
>ギャグみたいな展開のせいで髪型が寝ぐせにしか見えない黒松
ノミ怪人の時は自身の部分改造が非常に不気味だったのですが、エピソードに漂う空気が変わるとホント冗談みたいになってしまい、つくづく演出のトーンは大事ですね……。
>トンデモの中にこういったまともな描写が挟まる事で、更にカオスな印象になっているのがまた。
あー確かに言われてみると、真っ当なシーンがある事により、え、他も真面目に作ってこれなの……? 感が増していますね(笑)
◆way-ohさん
>ある意味、伝説の回ですね……。
なまじ1クール目が、基本シリアス路線で走っていた分、ギャップのダメージも大きくなりましたよね……。
>最大の問題点は「最強と持ち上げる割にマンモス怪人がそんな強く描写されない」
ライダーパンチとキックを跳ね返したカニ怪人とのタイミングも悪かったですが、ここ数話のBLACK、割と苦戦気味だっただけに、ますますゴルゴムの認識が意味不明になってしまいましたよね(笑) 5万年の間に、名簿が別の怪人と交ざってしまったのでしょうか……。
◆スピリットヒューマンさん
>そういえばショッカーも大正製薬もワシのマーク(笑)
ああッ?!(笑) ゴルゴムが出遅れていただけで、怪人業界では既に常識だったのでしょうか、タウリン。