東映特撮に踊らされる駄目人間の日々のよしなし。 はてなダイアリーのサービス終了にともない、引っ越してきました。
旧ダイアリー保管用→ 〔ものかきの倉庫〕
特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)
HP→〔ものかきの荒野〕   X/Twitter→〔X/Twitter/gms02〕

6/20付けレス

 本日レスのみとなります。ちょっと迷走中。

デンジアスレチック

◆電子レンジマンさん
 >巨大戦で話を終わらせない話が続いているのが初期の試行錯誤という感じでした。
やってみたらテンポ悪くていまいちな感じではありましたが、前作から同じパターンの繰り返しを避けたい、みたいなのはあったのかもですね。
 >等身大アクションの動きは明らかにバトルフィーバーより良くなっていて良い感じで
『BF』の時はとにかく使い回しが多いのも難でしたが、BGMや全体のテンポの良さも含めて、アクションシーンがぐっと面白くなっているのは、今作のいいところですよね。
 >そして桃井がしれっとスイミングのコーチになっているのが地味に衝撃でした、とくにテニスだけにはこだわってないんですね…。
一応、第4話でラケットを手にしていましたが、撮影の都合だったのか、OPと繋げたかったのか……流れが流れだけに、とりあえずテニスにしておいてほしかったですよね(笑)
 >壁に埋まった女性はどこかにさらわれたのかと思いきや、ナレーションであっさり遺体がどうこう説明
現代の感覚だと、後で助けるパターンかなー……と思ったら、ナレーション死亡は衝撃でしたね……。

◆chi-chanさん
 >職場の統一はよろしいですが、あきらさんは前回テニスコーチの道を誓ったのになぜ水泳(笑。
ここはテニスにしておいて欲しかったですよね(笑) 第4話のモデルショーの舞台にOPだとあきらが立っていたりするので、プール映像もOPとまとめて撮ったりしたのかもですが。
 >そして緑川も刑事を辞めたのは、警察とのコネクションを断つようでちょっと複雑ですね。
緑と黄のコネクションは、あると便利そうですよね……今回の青葉みたいに、しれっと昔の職場の繋がりとかは利用されるかもですが。
 >でも東京の地下が荒らされているのシューターが無事だったので実はワープ?
あの犬の事なので、(どうせ詳しく説明してもわからないだろうな……)と適当な説明をして、実際はデンジ星の超次元技術とかの可能性はありそうですね(笑) 真面目に計算したら、意外とランドがどこ半島にあるのかわかるかもですが……。
 >『バトルフィーバーJ』39話で将軍もといハイド怪紳士に殺された恋敵の同僚
二枚目顔だなーと思ったのですが、一緒の場面は無いものの、前作に続いての変則共演だったのですね。二人ともすっかり悪に染まってしまって……。
 >とりあえず、自分達が選ばれし勇者だからって仲の良い幼馴染の民間人を囮にしないで下さい(汗)。
孤児出身だったり、ここだけやたらにBFテイストでしたね(笑)
 >『仮面ライダーシノビ』
存在は知っていましたが、スピンオフでそこそこに作品展開していたのですね。
 >マユリ本人が接近しないと封印ホラーか否か識別出来ないのがつらいですね…。
まあ《牙狼》の女性キャラなので、いきなりホラーに膝蹴りぐらい叩き込みそうな雰囲気もありますが(笑)
 >猫を愛でていた所でホラーに憑依されたので…DCのキャットウーマンの方が近いかと。
「蜘蛛のホラー」からブラック・ウィドウの名を出しましたが、そちらはそちらで入っていたのかなとは思います。
 >人がホラーに乗っ取られ、衣装から変貌する様子から描かれるのはきついですね…。
牙狼》だからできる事の一つとして、あくまでグロ路線も捨てないのは、シリーズのこだわりを感じますよね……その上で人間の姿を斬らせるのも、こだわりというか。
 >確かに最初の口調やマユリへの対応を見るに裏表はありそうですが。
今度どうなるかは別として、この辺りクロウは良い感じに、まだ思惑の見えないキャラになったかなーと。魔戒騎士として最低限の人間性は信じていいのかもですが。
 >…でも人型のものに「マ号ユリ型」とか情緒のない名前を付けた上の方はやはり酷いのでは…。
アンドロイド物とかの「形式番号で呼ぶな。名前で呼べ」みたいな作劇といえますが、引き続き「実態」不明であるので、どう収めていくのか、楽しみです。

◆ギガンさん
 >まずは、〝ゾイドジェネシス〟完走お疲れ様でした!
ありがとうございます。ザイリンさん、大変お腹いっぱいになる仇役でありました……(笑)
 >伝記×宇宙SF×ホラー的な要素が上手くミックスされた独特な趣が興味深いです。
初期作品という事で、もっとシンプルな感じかなーと思っていたら、縦横のスケール感に加えて、敵味方の双方が割と“得体が知れない”事が面白い雰囲気を出していますね。
 >宇宙刑事的な要素に繋がる萌芽も感じます。
デザイン面が大きいですが、割とこのまま宇宙刑事にスライドしても違和感が無いというか、宇宙刑事シリーズはこの流れがあってだったのだなと感じさせますよね。
 >シンセサイザーを多用したメロディは宇宙的でもありホラー的でもあるなど作品カラーを明確に示しており、味わい深く感じます。
OP、面白い曲調ですが、劇中で使われているのを聞くと実に作品にはまっている感ありますね。イントロに合わせてダイデンジンの目がピカピカ輝く演出がお気に入りです。
 >最後の場面で炎に襲われるデンジマンが本気で恐怖しているようにも見えるのは火の恐ろしさが伝わって真顔になります…
EDはホント格好いいですが、この当時の撮影だと「とにかく死ぬ気で走れ」ぐらいの指示が出ていそうな気もして、そういった迫真さが出てますよね……。
 >2013年の〝安心戦隊ALSOK〟のCM(やたら戦隊のOPパロが多いCMです。ソング歌唱は串田アキラさん!)
OPのデンジダッシュ、なんか既視感のある映像だな、と思ったら、このCMの元ネタでしたか(笑) 当時の合成技術などの関係で、今見ると不思議な味わいのシーンになってますよねー。
 >説得力のある笑顔というような…それだけに救出がロボ戦後になって結構遅くなったのはズッコケる思いでした…
少女との力強い約束、というザ・ヒーローなシーンだったのに、後回しみたいになってしまったのはやはり流れが良くなかったですよねー(笑) 一つ一つのシーンは見応えがあっただけに。
 >企画の段階でホラーの要素が強調された作品らしいですが、2話と4話はその本領発揮ともいえる場面が多かったですね。
かなりえぐめの殺人描写が続くな、と思ったら、企画段階からホラー要素が織り込み済みだったのですね。写真の破壊でもたされるパターンを幾つか見せたた上で、バキッと真っ二つにする、のは強烈な表現でしたね。
 >BF9話でゲスト出演されていたらしいですがそれ以前の〝スパイダーマン〟にもモブの役で出演されていたらしく、
三原じゅん子さん、結構連続で、この時期の東映特撮に出ていたのですね。

◆尚さん
 >初期はそんなことなくてしっかり設定を組んであるんだなぁと思います。
この当時の作品、「説明する/しないところ」の感覚が今とはちょっと違ったりしますが、ここは、お金も稼げるようにする丁寧な目配りになりましたよね。
 >お馴染みの料理担当メンバー、こんなに初期から登場しているんですよね。
これはだいぶ驚きました。サロンでの小道具の持たせ方も、後のボウケンジャーゴーカイジャーを思わせたり、上手く生活感とキャラの色づけを映像に圧縮した上で、おっしゃるように、さらっと「料理男子」なのも今見ると面白いですね。
 >緑がプッシュされていたかはわからないですが、敵組織に父を殺された元刑事、一番主役っぽい設定・・・!と思います。
復讐要素を持ち、元刑事なので正義感も強そうで、第2話での役回りは熱血漢……と、凄く主人公ですよね。むしろ今のところ、赤城が謎の空手家で、パーソナルな部分が不明という(笑)
 >デンジブーメラン「スパッ!」と聞こえるのはたぶん「スパーク!」と言っているのかなぁと思います
多分そんなかなと思いつつ、なんとなく面白そうな方を採ってしまいました(笑)

◆Gimmickさん
 >キュアホワイト(雷牙)とキュアブラック(マユリ)、ふたりはガロキュア...みたいな感じですね。
そういえば、石板ホラー対策による必然的なコンビ活動が、今作ならではの見せ方になっているのですね。
 >ノースリーブのマユリと凄く暑そうな雷牙の対比が季節感を行方不明にさせてます。
魔戒騎士コート、季節感皆無が日常の中の“異質”を感じさせて好きなのですが、横にマユリを並べると、どちらも行方不明度が増すのは、効果として上手いですよね。
 >雷牙の強さは信頼しているが、それはそれとして何か思惑がありそう+マユリに対する価値観が決定的に違う
早速の新キャラ投入でしたが、雷牙とマユリのキャラを出すのに上手いアクセントになっていて、今後どういう立ち位置になっていくのか、楽しみです。
 >セリフ聞こえにくいですが、「貴様の陰我」ですね。
うわっと、ありがとうございます。

◆ガチグリーンさん
 >これは狙っている感じありますよね(笑)
初代ファンサービスというか、ツッコミどころというか、これは上手い配置にしたなと(笑)
 >この時の水石さん、本当に若くて16歳の高校2年生! 映像作品も初めてなので演技も少し拙いです(笑)
この後どうなるかわかりませんが、演技経験の少なさ故か、場面場面で言われた通りに素直にやっている感じが、本音の捉えにくいキャラになったのは上手く演出したなと。
 >この戦闘スタイル、実は(以前コメントでネタバレしてしまったので書いちゃいますが)師匠である涼邑零のものだったりします!
成る程、雷牙ガロは、一種ハイブリッドな戦闘技術の持ち主なのですね……愛想とユーモアセンスは零から来ている、は確かにありそうな(笑)
 >正統派ヒーローものの立ち上がりとして、よく出来たパイロット版だったと思います
第1話時点でいまひとつハッキリしなかった雷牙のキャラクターがここでビシッと決まって次回につづく――はぐいっと作品に引き込まれる見せ方でした。
 >まあ途中で脱落した人が多そうな作品の代表格ですよね『ライスピ』
雑誌移籍のごちゃごちゃとか、タイトル変更とかもありましたしね……それにしても、佐久間ケンも出てくるとは! 完結の目処も立てているという事なら、改めて気になってきます。
 >従来の子供向けよりも対象年齢高めでハイブロウな内容の(端的に言えばオタクっぽい)作品をやっていた印象があります
ゾイドジェネシス』には、両取り狙い、みたいなのはずっと感じていましたが、枠がちょっと上の層を意識していたのもあったのですね。……でも、『おはスタ』にも出張していたと(笑)
 >どう見てもまんまなのに作中では「鬼の鎧」としか語られないという……
嵐自体が一種の改造人間なので、『響鬼』的には「疑似鬼」として繋がるといえば繋がるけど、別にそこの掘り下げは無いので、微妙なメタネタ感が出ましたよね……。
 >でもそのプロットがギャグ満載(童子と姫が温泉に行く話)で作風に合わないとお蔵入りに……
さすが浦沢さんというか……確かに後期なら、なんかねじ込んでも、最終的な帳尻はどうにかなったかも感がありますが(笑)