東映特撮に踊らされる駄目人間の日々のよしなし。 はてなダイアリーのサービス終了にともない、引っ越してきました。
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6/4付けレス

 本日は『BF』感想を書きました。最終回!

疾風小暮伝説

◆chi-chanさん
 >少年役の安藤一人さん、本作の二年前に『小さなスーパーマン ガンバロン』で主役を務めた元ヒーロー役者でして。
今ではなかなか難しそうな、少年ヒーローの経験者だったのですね。
 >布施さんは小暮役のオファーや経験を「元仮面ライダーのおじさん(意訳)」
まあ、冒頭のバイクシーンとか、アナクロな特訓を始めるとことか、ニュアンスは完全にそれでしたよね(笑)
 >…ネーミングくらいはもう少し、後世の『セイバー』の聖剣シリーズみたいに雰囲気出せなかったのかと言いたいですね(汗。
一応これまで、脈々と継承されている武具(とネーミング)みたいな感じだったので、デザインは仕方ないとして、名前はもうちょっと、和風伝奇バトルに寄せて欲しかったですよね(笑) その路線自体が、対象層にウケが悪い、という判断だったのかもですが……。
 >…多分時期的にスタッフ交代が無くても導入された可能性は高いので、高寺体制の場合はどうなっていたのですかね。
シリーズの流れとしても、この辺りで追加武装と最強フォームは織り込み済みだったとは思うのですが、高寺体制のままだったら、どんな装備でどんな見せ方しただろうか……は、こうなると逆に気になるIFですね。
 >これだとレベルを少し下げて「誰でも使える紅化補助装備」にしても完成までに被害者がでそうですね…。
需要はこの方が高そうというか、太鼓以外でも夏魔化魍と戦える装備は急ぎ、て感じですが、実験でシフトに穴を開けるのが辛くて、なかなか進まないのでしょうか(笑)
 >布施さんは『バトルフィーバーJ』放送の頃、ギターをかき鳴らし『君は薔薇より美しい』を披露していました(笑。
成る程、現役の頃は、弦使いだった……?!(笑)
 >一応設定では「声や音を必殺の領域まで増幅し音撃斬撃として放つ」そうです(なので変身コマンドも音声認識型)。
格好いい全振りの見せ方だったので、完全に炎の剣になっていましたが、あくまであれも「音」という扱いだったのですね……次回以降はもうちょっと、「音」っぽさも感じられる演出が入ると良いですが。
 >(もしかしたら自分も行けた)領域を小暮さんが人工的に再現してみたら、人では扱い切れない魔剣化したという可能性も…。
ああ、感覚的には実行可能そうな音撃の極みを武器化したらトンデモになった、は経緯としてありそうですね。
 >本編での布施さん本人の登場って、スタッフ交代の前と後、どっちで決まったのでしょうか(汗)。
布施明の出演が決まっていたので強化装備と組み合わせる力技に出たのか、見るからに強引さのある強化装備を馴染ませる為に布施明でねじ伏せにいったのかは、気になりますね……。

◆Gimmickさん
 >小暮さん(漢字こっちが正しいっぽいです)、布施明の特別出演を盾にやりたい放題するズルさを感じました。
うわっと、ありがとうございます。……これは多分「耕」の字に引っ張られた感。布施明、歌はいうまでもないとして、演技の方も凄いパワーでしたね。誰も詳しくは知らないけれど、確かに伝説を持っていそうな謎の説得力(笑)
 >装甲響鬼のデザインがストレートに格好良かったのでOKです。(言われてみれば確かに完全にガンダムですね)
メカっぽい格好良さを押し出した結果、角と肩アーマーも相まって、ガンダムっぽくなりましたよね(笑) カラー的に紅を継承した事で、なんとなく流れのある強化フォームになりましたし、後はもうちょっと「音」っぽさも演出に入るのを期待したいところです。
 >小暮さんの特訓が発声練習だったことを鑑みると、アームド声(セイ)バーのダブルミーニング狙いもあるのかなとも思いました。
成る程、しれっと駄洒落、小暮さん、入れそう……(笑)
 >音撃の最高峰が「声」というのは、無理がありつつも面白い発想になりそうな感じがします。
これまで何となく楽器とセットで考えていましたが、鶏や犬の鳴き声が邪を祓う発想は歴史的にありますし、元々そういうところから音撃が発展した、とかはこじつけられそうな気がしてきました。
 >前回のコメントで「京介なら持田を懐柔できそう」なんて言ってしまいましたが、まさか早くも本当にそんな展開が...?
広く浅い感じに散らしていた色恋要素に踏み込んでくるなら、面白く転がってほしいですねー。ヒビキさんにちょっと飛び火しそうなのも楽しみです(笑)

◆ヒュウガ・クロサキさん
 >いわゆる「銀河を貫く伝説の刃」の方は直前まで「星獣戦隊バイオレンジャー」だったそうです。
まさかのバイオレンス……そのまま本決まりだったら、もっと殺意が高まっていたのでしょうか……(笑)

◆スーファさん
 >今回の京介はちょっとスタッフや視聴者の気持ちを代弁し過ぎていると感じました。
ああ確かに、京介はその辺りバランスに配慮しないと、キャラの台詞というよりメタな不満をぶつけている、みたいな感じになってしまう時はありますね……必要以上に、前期否定っぽくなってしまうというか。
 >後に「響鬼の事情」なる本を著した方の名前が明日夢の父親の苗字と同じ片岡さんというそうで、偶然か否か気になるところです。
偶然というにはあまりにもピンポイントですが、事情と関係性によっては、名前を劇中に……みたいのがあったのかもですね。
 >装甲、世界観に合うかはともかくとしてなかなかカッコいいですね。見た目はかなりネイガーに近づいてしまって…。
割り切った感じの格好良さですが、異形感を削って、鬼+ヒロイックマスクにすると、思いの外、雰囲気、近づきましたね……。
 >京介同様にあえてちょっとアレなキャラにする
この辺りはホント、毒を以て毒を制すというか、悪印象を覚悟でねじ込む感じになってますよねー。
 >鬼に変身できなくなっても本人が困るくらいで全体としては無問題みたいな扱い
人手不足と厳しいシフトは、今作の特色であると共に、割と鬼の誰もに関係する問題と置かれていたので、言及ゼロは残念でしたよね。……あまり触れると、小暮の、現場の事情に全く配慮しない駄目な偉い人感が上がるのも避けたのかもですが(笑)
 >御子より立場が下とはいえ仮にも敵の大幹部を、戦隊ではなく司令官が倒してしまうという展開。
強キャラ感はあまり無かったヘッダーですが、それにしてもBF隊そっちのけで、思い切りの良すぎる鉄山回でしたね(笑) 
 >どうでもいいですがヘッダーの弟子であるサロメは邪神流ではないんでしょうかね。
ヘッダーとサロメの師弟関係も、どの辺りが……? は微妙にあったので、邪神流を学んでいた、というのはありそうですね。

◆ヘイスタックさん
 >それまでの和風・伝奇風テイストをかなぐり捨ててのアームドセイバー投入と相成りました。
ホントこの、かなぐり捨てて感が、洒落にならない空気を出してますよね(笑) 和風に寄せてまた失敗するわけにもいかない、のもわかるところではありますが……。
 >既存の『響鬼』の中で一番メカっぽい要素であるディスクアニマル
色々な点で今作の特徴的な要素になっていますし、演出陣も気に入っているのか扱いが良いので、ディスクアニマルをフォームに融合する、というのは割と上手い落とし込みになりましたよね。
 >響鬼・紅の時点で当初の予定に無いテコ入れ要素
紅の登場エピソードはだいぶ無理が目立ちましたが、予定外ゆえに、があったのですね。
 >実質的に「太鼓を叩くと電子ギミックで音が鳴る」という必殺技遊びしかできない遊びがいの無さ
全国で、親御さんがお腹に太鼓を貼られて叩かれたのでしょうか……音叉はデザインもいいし、劇中の音も格好良くて好きですが、やはり、ベルトを変身装備のベースにしないと、ギミック的な苦しさが出るんですかねー。
 >それがまた犬の鳴き声やらオナラの音やら意味不明なものが多く
……あー、男児が好きそうだな、と考えたのは、わかるような、それにしても……なような(笑)

◆いといさん
 >一日で倒せる範囲にデカブツ魔化魍が10体もいたというのは「いつもとはどこか違う今年」以上に異常事態
言われてみれば確かに(笑) 伝説が生まれるほどの実力者ではあったのでしょうが、前提が謎すぎて、勢地郎でさえふんわりレベルな事に納得です。
 >ぜんぶ等身大でワラワラと群れてる夏の魔化魍だったのではないか疑惑がw
あー、紅が公式化される前に、夏魔化魍を一人で大量に倒した話が、年月と共に、あやふやな伝説化して……とかは劇中でリアルにありそうな線ですね(笑)