東映特撮に踊らされる駄目人間の日々のよしなし。 はてなダイアリーのサービス終了にともない、引っ越してきました。
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12/15付けレス

 本日は『牙狼』感想を書きました。

気がつけばあと半月で今年が終わる……

◆あきさん
 >逆に転がり込んで現時点では特に何かを手伝うわけでもなく(早々にその線は潰し)庇護して貰おうとするばかりで
転がり込むところあたりまでは割とバイタリティのあるタイプとして描かれていたので、その後は衣食住の安定した境遇に安穏としてしまうのは、ちょっと予想外のところではありました。鋼牙も鋼牙で、見えるところでトレーニングするようになりますしね……(笑)
 >四六時中気を張っている戦士を癒すのはああいうタイプでは?っていう見方があるような気もします。
急に引っ張った感がちょっと気になったものの、そういうヒロイン、としては納得できるのですが……ただそのままだと、ゴンザと被るんですよね(笑) 「絵」の要素が上手く絡んでくる事も、期待したいです。
 >祖父に厳しく育てられたつかさの欲しいぬいぐるみが、ピシッとした線のふわぱんよりグダグダのじゃがとんだったことを思い出してしまいました(笑)。
やはり、つかさ×魁利をですね……(笑)
 >ニチアサの受身ヒロインということでさらに捜したら仮面ライダーキバの深央に行き着いてしまいました(汗)。
ああ、確かに、深央は「男の動機になる女」という描かれ方でしたね。その観点で見ると過去編が逆に「女を動機にしたい」音也と「男の動機になる気は無い」ゆりの組み合わせ、というのは面白いところですね。
 >何百年も年上の長老たちに囲まれて気遣われる自分を逆に誰かを励まし導ける男にしてくれる存在
これ、渡が格下の友人の内はいいけど、恋敵としては絶対許しがたい理由にそのままなっているのが凶悪ですね……。
 >ちなみに私も嫌いではないですが「なぜ彼女に?」と戸惑ったクチで、個人的な好みは邪美さんの方ですね。
カオルが弱さを最大限に見せた直後の登場という事もあり、邪美の存在感は非常に引き立ちましたねー。

◆タイキさん
 >非常に興味深いランキングありがとうございます。00年代を制覇したのであれば他の年代もやっていただきたいです。
一つやると、他もやりたくなるのですが、他の年代はコンプリートまでが遠そうなんですよね……。
 >何となくですが、90年代は1位がジェットマンなのは予想済みとして、次に高寺三部作(特に「カー」「ギンガ」)でしょうか。
ジェットマン』はやはり、私としても不動ですかね……。その次が、だいぶ脳内で揉めそうです(笑)
 >地球を守るタイプのヒーローが好きなのでプレシャス回収というストーリーと露悪的な世界観がちょっと苦手です。
『ボウケン』はスタッフが狙ってやっているのも含めて、受け入れられるかが出やすい作風ですよね……私も見るタイミングによっては、アレルギー出たかも、と思いますし。
 >「タイム」は私も同じ位のランクで、名作ではあるけれど敵を倒すのではなく逮捕が目的なので終盤の爽快感がやや薄いのが難点です。
ドルネロ様と組織の落着は作品の特色を活かして好きなのですが、テーマが綺麗にまとまった一方、スケール感も良くも悪くもある程度のところでまとまってしまった、というのはちょっとありますよね。
 >下位が「ガオレンジャー」「マジレンジャー」なのは納得で、仰るように閉鎖的な価値観が広がりを持てない感じでしたね。
私はこの辺り、物語が“広がっていく”構造の方が好きなんだな、と改めて。
 >こうしてみると00年代って激動の90年代を経て新たな平成戦隊のフォーマットを作る10年だったのかもしれませんね。
90年代後半に高寺Pが、80年代戦隊の要素を取り込みつつ新世紀へ向けた試行錯誤を行っていますが、それを新たな商業展開含めて日笠Pが一つの流れを作った、みたいな感じはありますよね。

◆ガチグリーンさん
 >もうすぐ2020年も終わるというのに、生誕40周年のウルトラマン80の魅力を振り返らないとは何事か
……個人的には、「ダンディーなキャップ」と「打点の高い飛び蹴り」ですかね……。
 >この特集、個人的にはプレゼンターのお二人がほぼ同世代な事もあって非常に共感でき、とても面白い内容でした
情報ありがとうございます。時間が取れれば、聞いてみたいと思います。