東映特撮に踊らされる駄目人間の日々のよしなし。 はてなダイアリーのサービス終了にともない、引っ越してきました。
旧ダイアリー保管用→ 〔ものかきの倉庫〕
特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)
HP→〔ものかきの荒野〕   Twitter→〔Twitter/gms02〕

更新とレス

 〔『動物戦隊ジュウオウジャー』感想まとめ6〕
 間が空いてしまいましたが、31-36話の、HTML版感想まとめ。今回も、山場の風切大和に外れなし!

はぐれ炎神洗濯本舗

◆島縞さん
 >エーデルガルドは一度はやらかしますね…今作で名前が濁点で終わるのは黄色組だけと覚えれば多少マシなのですが、自分も父親の名前をジェラルドと勘違いしていましたw
「ト」終わりが多いので逆に、このキャラは名前の響きから「ド」終わりだろう、みたいな脳内補完が勝手に働きますよね(笑)
 >悪い奴らではない分重い過去があるキャラクターが多く、中でもベルナデッタが印象が変わった印象です。
一つテーマになっているのか、個々人が“背負っているもの”が重視されている感じで、それが国家や戦争の意味に繋がっているのも、上手い構造になってますよね。

◆おたよりさん
 >「ネクサス」の後に配信中の「仮面ライダーV3デストロン怪人」の戦闘シーンだけを見るとものすごく良い塩梅になります(笑)
あはは(笑) 激辛料理と激甘料理みたいな……。
 >内容も素晴らしかったですし、何よりcv:半田健人、春田純一、菊地美香のマシンはズルい(笑)
かなり過去キャストサービスの強い作品でしたが、それだけに頼り切らずにきちっと充実した作りで良い映画でしたね。
 >当時は敵も味方も、仲間たちと協力し合う本作の作劇が好きで、そのために「シンケン」序盤の殿が苦手で一旦、脱落してしまいました(笑)
ああ、リアルタイムだと確かにギャップが強烈ですねー(笑)

◆spirithumanさん
 >ガイアーク三大臣はあの芸風なのでザックリした扱いでも全然気にならないのが便利ですね(笑)。
あまりに普段通りなので劇場版仕様を忘れていて、途中まで、この後どこで出てくるのだろうな、と思いながら見ていました(笑)
 >ボウケンでプロットまで用意してたのにできなくなったから今度こそやらせろーという會川さんの煩悩(?)がサムライワールドの発端とかなんとか(笑)。
やはり出来る事なら、走輔達も和装させたかったのでしょうか……(笑)
 >な、なるほど…始さんが急速に剣崎のヒロインと化したのはそういう理由だったんですね!
會川さんの描くどこかビターな背景が付きまとうヒーローが、2人揃うと妙な化学反応を起こすというか……(笑)
 >本編は割とバランス良くスポットが当たっていましたし、変に広がるよりは良かったと思います。
ここは『ゴーオン』の強みというか、本編のキャラ配分が非常に出来が良かったので、映画で偏ってもスッキリと見る事が出来て良かったですね。

◆中吉さん
 >多分新しい息子達として認識しました…。
オカン発動……。
 >全体的に凄くテンポが良くて35分の映画としては今見ても素晴らしい完成度だと感じました。
いい意味で、勢いが上手くまとまっていて、物語としての疾走感がそのまま、“ゴーオンジャーらしさ”になっているのが、凄く良かったですね。
 >走輔のはったりの効いたセリフ回しや動きは大好きなので自分としては全体を通して走輔祭りで良かったです。
そしてトータルでは今作では「江角走輔とはいかなるヒーローか」という物語になっているのだなぁ、と気付かされました。
 >少し欲を言えばop3番の「生まれた世界は違っても、見た目や言葉が違っても」という歌詞が凄く良いのでopは最後まで流して欲しかったです。
内容とも繋がりますし、ここまで入ると良かったですが、これは惜しかったですね。

◆MOPさん
 >改めて見てみたら、当時劇場で見たときよりめちゃくちゃ面白くて、マジで感動で泣いてしまいました。
ある程度、TV本編から間を置いても単独で成立する構成を取りつつ、凄く“戦隊”しているのが良い映画でしたねー。
 >ゴーオンジャーは音楽が大好きでサントラCD全部揃えたのですが、オープニングからエンディングまで完璧に盛り上がるし、仰るとおり、主題歌のイントロの入りが最高でした。
イントロがいい主題歌はいい主題歌だ、というのがここ数年の持論なのですが、『ゴーオン』は音楽いいですよね。
 >当時555を全く知らなかった私の「たっくん」のイメージはこのとき出来上がった気がします。
ああ、逆に見ると成る程、そうなるのですね(笑)

◆zmanさん
 >死神の罠…強いて言うならバリアがそれなのかな?と思って見てました。
ドスとバリアと、二重の切り札がある、という感じだったんですかねー。
 >コマンダーが深読みし過ぎただけ、ってのも可能性としてはあるかもしれませんが(笑)
確かに言われてみるとコマンダーの推測なので、死神さんは凄く普通にセメントマッチで勝つ気満々だった、というのが実際かもですね(笑)
 >「生きて帰って来る」というのがこの話のテーマとしてあったのかなと思いました。
思えば「意志の力で未来を変える」が以前の米田回のテーゼでしたし、個々のキャラクターが「死を乗り越える」事が、「破滅の運命を覆す」事に重ねられている、と考えると成る程です。

◆鷹Deさん
 >滅茶苦茶かっこよかったのに何という噛ませ感溢れる敗退の仕方...
アグルに関しては、すっかり芸風として受け止めてしまっていますが、割と戦績悪いですよね(笑)
 >梶尾さんと我夢の回想もうちょっと良いシーンあっただろ!!!と言いたくなりますがwww
どうしてあのチョイスだったのか……ま、まあ、梶尾さんにとっての我夢は、「天才」でも「超人」でもなく、「ちょっと間の抜けた後輩」であると捉えると、いいシーン…………?
 >今回の米田リーダーも、死ぬ運命にあった過去があるからこそ、チームクロウの誇りを預けたことに大きな意味を持ちますし、
米田さんの戦いが「生きる為の戦い」にシフトしているのが盛り込まれているのも、良かったですね。丁寧な作りでホント面白い回でした。