東映特撮に踊らされる駄目人間の日々のよしなし。 はてなダイアリーのサービス終了にともない、引っ越してきました。
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12/30付けレス

 本日には、駆け込み振り返り企画を書きました。明日は、ギリギリになってしまった大物の予定。

クリスマスは……豆腐だった

◆MOPさん
 >朝からパワフルでテンション高くて何事も「めげないでゴー!」なサモーンに本来の意味で元気をもらいました。
確かに怪人も、邪悪というより明るくパワフルで、とにかく楽しいエピソードにしよう、という意識が徹底した作りだったんですね。
 >正体バレが偶然のアクシデントや快盗側の告白ではなく、警察が自らの頭脳と地道な捜査でたどり着くのが本当に素晴らしかったです。
色々と、警察サイドが引っかかる描写を入れていたので、ここまで積み重ねた布石をちゃんと拾って、点と点を繋げる形で持ち込んでくれて良かったですね。次回、ここからどんな葛藤と選択をするのか、大変楽しみです。
 >でも快盗達の真実も(ノエルも含めて)ちゃんと警察に自分達の言葉で伝えてもらいたいと思っています。
残り話数でどうか、というのがやや心配ですが、特にノエルはきちっと逃げずに向き合って欲しいですね。
 >今年からこのブログを読みはじめ、新しい見方や読み解き方を教えて戴き、考えさせられたりたくさん笑わせて戴きました。
こちらこそコメントありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

◆あきさん
 >この振り幅には宇都宮Pも「あなたこういうの好きでしょ」と敢えて繰り返し割り振ってる気がしないでもないです。
シリーズ構成にしろ、エピソードの中単位にしろ、中澤監督はギャップのコントロールも上手いですものねー。
 >それをあっさり受け入れたばかりかもう一度行けと頼む咲也のありえるありえないの基準もルパン家の人に近いのではと思いました。
ある意味で咲也が一番、“立場や特殊技能”ではなく“人”を見ているのかもしれない、という、面白いキャラに育ちましたね……。
 >ルパパトのタグを付けて晩御飯の鮭料理をアップする人が続出し、飲食店やお弁当屋さんの公式が「チキンの代わりにシャケ」と自商品をアピールし、と何か色々凄かったです。
そんな事になっていたのですか(笑) なんか、幸せな、世界とのコラボですね。
 >予告でも何かヒルトップに必死に願い出ていたので楽しみです。
ただ否定するだけでなく、自分なりの行動をする、というのは咲也の独り立ちという要素も入ってきそうで、楽しみですね。
 >「今から〇分くらいで日本からそっちに行くから鶏肉買って本部前で待ってて」という凄まじいお願いにすんなり笑顔で対応した彼にはどこか咲也と同種の匂いも感じました(汗)。
あの人は、凄くいい人でしたね……(笑)
 >敢えて省いたんでしょうがそういう働きの直接的な描写
ノエルにしろ圭一郎たちにしろ、パトレン側の“縁の下の力持ち”的な描写は若干省かれる事が多くて、快盗との対比ではともかく、警察同士(ノエル-圭一郎達)の関係性強化が画面に入らない、というのはあったかもですね。
 >またスパイ疑惑の時のこちらでのノエルへの信頼に対する認識のズレが緩和出来たのではという気もします。
1本ぐらい、お互いが明確に“警察として”知識と能力を活かし合って事件を解決に導く、みたいなエピソードはやはり欲しかったかもですね。考えるとそういう事、というのはありますが、そこが核になったエピソードはテコ入れの関係もあり中盤手が回りきらなかったのかな、とは思うところです。
 >金庫破りは他にもアクションのバリエーション、強敵を倒すハードル=共闘の盛り上げポイント等要所要所で面白さをアップする発明では?と思ったりします。
今作はこの、設定上の縛りが非常に上手く物語に組み込まれた形になりましたよね。金庫を破れる、という事が、なぜ快盗がヒーローなのか?という理由付けとしても大きかったですし。