東映特撮に踊らされる駄目人間の日々のよしなし。 はてなダイアリーのサービス終了にともない、引っ越してきました。
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11/23付けレス

 久方ぶりの『ジオウ』感想、再開しました。

ルパンカイザー’75

◆鷹Deさん
 >なるほど巨大化後のクイズはパロディだったのですね
ただ並べるだけでは芸が無い、という事で遊び心(悪ふざけ)だったのでしょうねー。
 >ルパパトはルパンが抱えているものが重いのでシュール系ギャグが多いですけどキツツキは面白かったです
あそこまで脈絡ぶっ飛んでいると、かえって受け入れやすかったですね(笑) 一発ネタにしなかったのも上手かったな、と。
 >一応対等な戦隊ということになっていたという所で革新的だったわけですけどそのあたりは厳しかったかなと
同じVSでも、もう少し妥協点を探り合える関係だったら違ったかもですが、結果としては本格的なVSは縛りが厳しすぎた感じはありますよね……作品としては好きなんですが。

◆tugさん
 >今回はロボ&グッディ販促+ネタ回と思いきや、なかまや圭ちゃんとの繋がりをかいりが受け止める回になりましたね。
「心配」という要素が、ギャグから人間関係になる、という使い方が面白かったですね。ノエルもいい味出ましたし。
 >私の目にもノエルの血の涙が見えた気が…。
終盤、左右で誰かトリガー引いてくれるといいんですが(笑)
 >おもちゃが売れないのは大人ファンとしてはもどかしいですね。
これはホント、ううむ残念だなぁ……と思うばかりですが、児童玩具市場はホント難しいのだなぁとつくづく。

◆KEYさん
 >透真と初美花の連想ゲームの内容が酷すぎてなんとも言えず。
初美花はまだともかく、透真は普段、無表情の下でどういう思考パターンしているのだろう、という……(笑)
 >若干昭和の不良(特に少女漫画によく見られる)過ぎる気もしたけど根本は今も昔もそうかわらないんでしょう。
こういうの、今時は新しい定番パターンが生まれているのだろうか、と余計な事が気になってしまいました(笑)
 >お子様人気が怪盗側に片寄っているのは重々承知してますので販促が終わった後の巻き返しに希望を見出だしたい所存です。
年末で一区切りのあと、年明けの警察のターンは期待したいですね。玩具とは別に、役者さんのバランス問題があるので、それなりの活躍の場自体は作られるでしょうし。
 >次回はバレ回の導入編?になるんでしょうか。
予告の感じだと、それっぽいですよね。3人同時にバレるのではなく、一人だけ先に? というのは面白そうだなとは期待です。

◆インザファイトさん
 >ルパパトはこの時期まで単発回を入れている、とか言われますが、むしろ単発回の多さは戦隊としては普通くらいで
『ジュウオウ』『キュウレン』とイベント重視傾向が強かったからか、意識的に引き戻している感じはありますよね。その分、伏線を小刻みに散らしているのが良し悪しというのはありますが。
 >戦隊シリーズだと特にレッド以外はエピソードで補強しなければただの戦闘要員になってしまいがちなので、
 >やはり単発回は適度に必要なのだなあ、と思います。
戦隊の場合は特に、単発のフォーマットこそベース、というのもありますしねー。そこで色々なバリエーションを持ち込んでくるスタイルというのは、保持していってほしいなと思う部分です。
 >ちなみにこれが伏線になって、物語の終盤でルパンレッドが油断したところにキツツキ怪人に不意を突かれて重傷を負う、
 >とかそんな展開あったら面白そうだな、と考えていましたが、残念ながらキツツキ怪人は登場済みでした(^^;
つ、つまり、グッティが裏切る複線……?!(笑) ギャングラー、同種族?怪人は居るようなので、改造キツツキがうっかり腹爆発! とか能力持ちだったら恐ろしいですね……。

◆あきさん
 >前回はエビフライがトレンド入り、今回はキツツキがついにトレンド1位に加えなぜかレオタードもトレンド入り
わ……わくわく動物ランド(違う)
 >心配のきっかけが魁利のサボりなのに対し魁利が思い浮かべたのが圭一郎への態度だったのがイマイチ繋がりが悪い感じはしました。
ちょっと上手く、回想シーンが無かった感はありましたね……もしかすると魁利、透真と初美花には上手く誤魔化していたつもりなのに、そこまで見透かされてたの?! と「誤解」していたのかも、と考えると、それはそれで凄まじい仕掛けですが(笑)
 >「ギャグとシリアスの温度差で風邪をひくのがルパパト」との声をよく聞きますが、ボウケンジャーを連想してみたり。
1年物をやっていると、作っている側がそういうアクセントに飢えてくるのだろうか、とも思えてきますが、『ボウケン』はプレシャスさえあれば内容の幅があっても広く成立する、というのが改めて上手い設計でしたね。
 >果たしてこの先つかさの疑問に答が出るのかやや心配になってきました。
言葉としてはかなり印象的な扱いだったので、拾って欲しい要素ですが……『ジュウオウ』の時のナリアのアレぐらい、土壇場になったりするのでしょうか。
 >マジック、スプラッシュ、サイレン、ビクトリーとグッティのルパンカイザーセットを発売した販促
年末商戦向けに、どかっと大型のが送り込まれたのですね。今年は戦隊も変則、ロボも変則で、バンダイ側としてもどう売るのか? というのは課題があったのでしょうね。
 >別にあの程度の活躍は珍しくないので、魁利が軟化したタイミングをのがさず、懇親会の時同様に自分をダシにして和解の場を作ろうとしたと見ました。
自身も興味を持っていた筈の魁利の秘密に付き合わず、いつの間にか姿を消していたと思ったら国際警察を引き連れて登場、というのは確かにそういう思惑もありそうですね。
 >犬を取り上げたのもそのためっぽく見えて、この人はこういうところは器用だけど自分へのフォローが皆無なんだよなあともどかしいです。
ノエル、色々困ったところはあれど、そういう不器用さが透けて見えるので、“いやらしくなりきらない”みたいな効果は出ていますよねー。

◆gariさん
 >せっかく巧と草加呼んでおいて割と酷い回でしたが、個人的には今の所この第六話が底かなぁと言う印象です(七話以降も文句が無い訳ではない)。
ちょっぴりホッとしました。立ち上がりのバタバタが、影響出ていた感じがあるのですね。
 >あんまりレジェンドが目立つと現行が蔑ろになるし、かと言って添え物だと呼ぶ意味がないし。
これは難しいですよね……特に今回の巧と草加の場合、『ファイズ』の物語をまるっきり背景として持たない、言ってしまえば別キャラ、になっているのはさじ加減が難しかったのだろうなぁ、という事情はわかるのですが……。