東映特撮に踊らされる駄目人間の日々のよしなし。 はてなダイアリーのサービス終了にともない、引っ越してきました。
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10/10付けレス

 『SSSS.グリッドマン』、話運びは嫌いではないのですが、これ、演出が物凄く苦手な系統だ……!(がくっ)
 そんなわけで現状、相当ストーリーに引き込まれるかお気に入りのキャラでも出来ない限り、途中で力尽きる可能性が高そうなのですが、とりあえずもう少し継続してみます。ガイさんと色々あってやさぐれたジャグラー、みたいな見た目のキャラは少し気になる(笑)
 そして今週の配信『ゴーオンジャー』は、中澤祥次郎×會川昇による序盤の名作回7-8話だゴーオン!

憎しみを写し出す鏡なんて壊すほど

◆αくんさん
 >剣もしっかりとつくそうです
おお、ありがとうございます。やっぱりギャラクシーメガは剣がつかないとですよね。スーパーミニプラシリーズ自体に、シールが弱すぎるという問題がままあるそうですが、いい出来を期待したいですね!

◆さやまきさん
 >シェリンダの行動がギンガグリーンの目を自分に向けさせるというそれだけの為というのが
シェリンダの人間性に問題があるのは間違いないのですが、ハヤテもハヤテで、それは恨まれるよな……というのを積み重ねてきていて、説得力つけなくてもいい所で変に説得力ついているのがまた面白かったですね(笑)
 >それにバルバンの中では割と軽んじられてるふうなシェリンダも常にハヤテとは互角の戦いを展開してきてるので
 >こちらは出番と較べて扱いが上手かったなぁと思いました
行動隊長からすると「軍団も率いてないのに偉そうにしやがって」みたいなのがあるのでしょうが、シェリンダが剣を取っても実力者、というのは対決を通しての補強も含めて、良い設定になりましたよね。
 >そのぶんバットバスの作戦も勇太君の子犬もハヤテの肥やしにされてしまった感があったんですが(苦笑)
魔人がやたら強かっただけに、どさくさ紛れみたいに阻止、みたいな扱いは少し残念でしたね。
 >現在公開されてるのがCG画像で
これCGなのですか……! と、驚きながらよくよく見たら隅っこの方に「これはCGモデルです」と確かに(笑)
 >戦隊ロボ系は塗装されてる部分が割と多めなのですが現物を見てみない事には判断しづらいので
 >アマゾンのレビューとかをチェックして決めたほうが良いかも知れませんねσ(^_^;)
情報ありがとうございます。値段も値段ですしねー、事前に色々と確認してみます。
 >2人目となるアグルはとにかく背筋を伸ばした立ち姿が美しく
すらりとして凄く印象的だったのですが、考えてみるとウルトラマンは前傾姿勢のイメージが強いので、そこも狙って変えてきているんですね。
 >この両者の違いとこれからの展開は毎回ワクワクしてました
ふわっとした扱いにならないか不安だったのですが、かなり重いテーマでずばっと対立させてきたので、わかりやすくなって良かったですね。
 >伝説の勇者ダガーンがありますね(時期はGガンダムより2~3年前)
勇者シリーズはほとんど通ってないので知りませんでしたが、中心的なテーマとして扱っていたのですね。
 >こういった作品が数年で固まって出て来ていたのはまさしく同時代的現象というところでしょうかね~
社会問題がエンターテイメントにフィードバックされてくる頃合いというか、やはりそういう時代だったんですかね。

◆タイキさん
 >つまり「大の為に小を切り捨てる」ではなく「小を守っていってこそ大を守ることが出来る」というのが凄く今作らしいなと。
この辺りさらっと明言できるのも、戦隊としてのギンガマンの強さですね。
 >両者が決して相容れない純粋な善悪の戦いである、というのがよく現れてますよね。
この後『クウガ』でより際だって描かれますが、こういったコミュニケーションの断絶問題は、当時の高寺さんのイズムなのかもですね。
 >実際因縁の始まりである十章では腕、そして十六章では胸と全部シェリンダの女性としてのプライドと呼べるところを傷つけてますしね(笑)
ルックスや仕草もあって、本人自覚ないところで無駄に恨みを買いそうなタイプだよなと(笑) 婚約者居て、本当に良かったよハヤテ……!
 >バルバンだと容赦なしにそういう闘争本能の部分がより際立って出てしまうのでしょうね。
メンバーの中では比較的抑制の効くタイプという事もあって、今回は特に「戦士」としての顔とのギャップが印象的になりましたね。
 >辻野監督メイン回って十章の山といい、今回の紅葉回といい、今作の演出陣の中でも特に「風景の持つ色気」を凄く重視して演出している気がします。
そういえば、『ゲキレンジャー』スポット参戦の際に湖をロングで収めた映像が印象的だったのですが、監督してのこだわりなのかもですね。またおっしゃる通り、どことなくセンチメンタルで、ハヤテには山の風が似合う、みたいな意識もあったのかもですね。
 >ここで「婚約者のミハル」という急所を突かれたことで初めて激昂したハヤテの一面が露呈した感じで、かなり狙って作られてますよねこの辺も。
初期から戦士としての完成度が高いハヤテの課題はヒュウガとの差別化にあったのでしょうが、ヒュウガが終盤、身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれの境地に向かうのに対して、帰るべき理由の強さでハヤテを掘り下げる、というのは巧く行きましたね。
 >今作の主人公格ないし成長枠は一度「縛られて吊るされる」という極限状態から脱出して乗り越えてこそ一人前になれるのだ!みたいなのがある気がします。
バイクで轢く代わりに、縛られるというイニシエーション……!(待て)
 >リュウレンジャー(天火星・亮)もその過渡期の試みであったのかなあと思います。
リョウマはかなり意識して「いい子ちゃんじゃない」ヒーロー像をやろうとしていた狙いが見えますよね。結局は横の大五さんが正統派ポジションを担う事になったりで、作品として初志貫徹しきれなかったきらいはありますが。
 >サヤの「憧れのお兄さんへの恋になる一歩手前の気持ち」を昇華したのが「シンケンジャー」のことはだったのかなあと。
ああ確かに、サヤを物凄く可愛くすると、ことはに繋がるのかもですね(笑) 『シンケン』はキャラ配置の非常に良く出来た作品でしたが、『ギンガ』同様に年少ポジションを2人起きつつ、自分の力を知り周囲の力を認める事で成長していくヤンキーの千明と、狭い枠組みに囚われていた自分の殻を破る事で成長する優等生のことは、という色分けも巧かったですね。

◆chi-chanさん
 >個人的にはラスト数分で「身元」・「過去」・「現在の目的」全てが解説されるのが親切設計というかちょっと早くないというか、
 >もうちょっと引っ張れそうなネタな気がしました。
私は割とスッキリしてプラスに受け止めたのですが、我夢とXIG周りの情報の小出しぶりと比べると、確かに藤宮は凄く親切ですね。アルケミースターズの一員だったけど我夢は名前も覚えていない、とかだと余計なこじれ方しそうなので、それは避けようという判断もあったのでしょうか。
 >我夢と違ってトレーニングや変身アイテムへの変形ギミック搭載等凝っているので、確かに使命感に酔ってるかもしれませんね。
あの変身アイテムは、こだわりの逸品でしたね……(笑)
 >リアルではこの後演じた高野氏が仮面ライダーライア・映画FIRST版2号として「ウルトラマン仮面ライダー」になるので、不思議な未来ですよね。
ライアの時に、元ウルトラマンで話題になっていたのを思い出して、今回でやっと線が繋がりました。
 >彼コマンダーに言われなかったらずっと何も言う気0感半端なかったですよね(大学の件も親は通知だけで知ったみたいですし)。
親子仲は悪くはなさそうですが、何もかも事後報告な生き方っぽいですよね……「退学の連絡は来た」「そうなんだー」という辺りが実に何とも言えない間合いで、周囲の人間への配慮不足の遠因が見えてくる感じで。

◆aaさん
 >初戦闘があのザマだったので、主張に同意するかどうかは置いておいても手伝った方がいいんじゃないかな…死んじゃいそうだし…という気にはさせられましたね
あはははは(笑) 確かに、一応顔見知りなので、死なれると寝覚め悪いですものね……。一応、第3話で格好良く助けているので今回はガイアの出番を確保する為に……という事だったのでしょうが、思いの外、負けっぷりがアレで強烈な印象になってしまうという。

◆インザファイトさん
 >旧知の仲である、という設定なら、我夢から藤宮はこういう人物である、といった発言もしやすく、藤宮とはどういう人物なのか、といった描写に時間をかけなくてすみます。
色々と設定の重い(多い)作品ですが、ここをスッキリした作りにしたのは、第二のウルトラマンを物語に引き込むのにわかりやすかったですよね。まあちょっと気になるのは、我夢、藤宮個人に興味があったのかどうかなんですが……(笑) フルネーム出てきてホッとしました(笑)
 >追加戦士が定番となった戦隊シリーズでも、「主人公側と追加戦士が旧知の仲である」という設定はあまり見ませんね。
ある程度、初期メンバーのチームが出来上がったところに、“外”からの刺激物として物語に変化を与える役割が多いので、そうなるんですかねー。『シンケン』は旧知設定を巧く活かしていましたが、思えばあれも、『シンケン』らしい“ひっくり返し”の一環といえるのかもですね。